トイプードルやティーカッププードルの子犬の飼い方

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ティーカッププードル・トイプードルは運動好き

小さな体の割にエネルギッシュなトイプードルですから、活発な運動を好みます。ただし子犬の頃はとくに、体力の限界以上に遊びすぎることもあり、体調を崩す原因になったりします。環境の変化になれるまでは運動時間は様子を見ながら調節してあげましょう。愛犬の体力を考慮しながら、日々の散歩や遊びを一緒に楽しんであげるのが、トイプードル・ティーカッププードルの飼い方のポイント。トイプードルは人懐っこくにフレンドリーな性格で、散歩中にほかの犬や人と触れあうことをとても喜びます。逆に、運動不足やコミュニケーション不足は、ストレスのもとになります。なお高齢になってくると激しい気温差で体調を崩しやすくなります。真夏は日中の時間帯は避けて散歩するなど厚さ対策や寒さ対策を万全にし、家の中でもゆったりと落ちついて過ごせる暖かい場所を提供してあげましょう。

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ティーカッププードル・トイプードルの食事と体重

トイプードル・ティーカッププードルに、体重規定はなく、平均体重は2〜4kgです。一般家庭にやって来る生後3カ月くらいのトイプードルの子犬の体重は、1kg台も少なくなく、まだまだ成長期にあたります。トイプードルは生後8カ月頃、成犬のしっかりした体になるまでは、体重が増加する子犬として、健やかな成長を見守ってあげましょう。
ティーカッププードル・トイプードルの子犬の食事は、体重が増加中の生後5カ月〜6カ月くらいまでは1日に数回、それ以降も生後10カ月〜12カ月までは2〜3回に分け、パピー用フードを与えます。
ティーカッププードル・トイプードルは体が小さい分、食事の影響が健康や寿命に大きく関係すると言われています。質・量ともに最適な食事を用意してあげましょう。ドライフード、缶詰フードとも、幼犬・成犬・シニアと年齢別に適切に栄養計算されたフードがあり、商品によって給与量が異なります。パッケージ表示に従い、年齢と体重に見合った適量を与えましょう。
ティーカッププードル・トイプードルの子犬を新たに家庭に迎え入れるときは、それまで食べていた食事を量、回数とも同じように続け、徐々に新しいフードに切り替えテ慣れさせていきます。また高齢犬のトイプードルは食事量が落ちないように注意しましょう。

 

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