子犬のトイプードル・ティーカッププードルのボディケアのしかた

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トイプードル・ティーカッププードルはボディケアをこまめにしましょう

ティーカッププードル・トイプードルの飼い方で、特に気を付けたいポイントはボディケアです。トイプードルは抜け毛が少ない代わりに、毛が伸びます。また巻き毛なので、お手入れを怠ると毛玉ができ、皮膚疾患を招きやすくなります。毎日やさしくブラッシングしてあげましょう。
さらに、トイプードルの成犬は1カ月に1度を目安に、定期的なトリミングを行いましょう。家庭でも時折、耳に水が入らないよう注意しながらシャンプーをして、毛のもつれを取ってあげましょう。同時に涙ヤケや耳の中のケアも行います。
トイプードルは、耳のずっと奥まで、柔らかな毛がびっしりと生えていて、耳垢が出にくい構造になっていますので鼓膜付近に汚れがたまり、外耳炎などを引き起こしやすくなります。とくにティーカッププードル・トイプードルはシャンプーにより、細菌やカビが増殖しやくなります。鼓膜付近は、綿棒ではなかなか掃除できません。鼓膜付近のケアは獣医師と相談のうえ定期的にケアしてあげましょう。

ボディケアを通してスキンシップ触られ上手なトイプードル・ティーカッププードルに

ティーカッププードルやトイプードルは、まめなボディケアを要する犬種です。子犬の頃から、体のどこを触っても嫌がらないよう徐々に慣らすことが育て方の大切なポイントです。
遊びながらスキンシップをとる中で、優しくブラシを当てたりして、グルーミングの練習を始めましょう。爪切りや歯みがきなどのボディケアも、最初は手で優しく触ったり、抵抗感をもたせずに口の中に手を入れるところからスタートします。爪切りバサミや歯ブラシは、足先やマズル、口の中を触られることに抵抗がなくなってから使用したほうが良いでしょう。
触られ上手なティーカッププードル・トイプードルに育てば、多彩なカットスタイルや、TPOに合ったおしゃれなども楽しみながら暮らせる良いパートナーになる事うけあいです。

 

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